1. 1日の流れ
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― 在宅医療の仕事に関心をお持ちの方へ ―

りょうま在宅診療所は、住み慣れたご自宅で安心して療養できる環境づくりを大切にしている在宅医療専門のクリニックです。

医師・看護師・ドライバー・医療事務・医療連携など、多職種が連携しながら、患者様とご家族を支えています。

それぞれの専門性を活かしながら、チームとして協力できる方を歓迎しています。
在宅医療に興味のある方は、ぜひご応募をご検討ください。

医師 1日の流れ

8:00~

出勤 訪問準備・診療内容の確認

8:30~9:00

車内へ移動

9:00~16:30

訪問診療(1日10件前後)

  • 定期訪問診療
  • 緊急往診対応
  • ご家族への説明、相談対応
16:30~17:00

記録・連携業務

  • 電子カルテの入力
  • 各関係職種との情報共有
  • 書類作成・処方対応

1日10件前後の訪問を行います。
患者様・ご家族との対話を大切にしながら、チームで連携して診療にあたります。

医師 業務の特徴

1日あたり10件前後の訪問診療を行います。
患者様とは定期的な訪問診療契約を結び、計画的に診療を進めています。

診察では電子機器に向き合う時間を最小限にし、患者様やご家族との対話を大切にしています。
訪問ルートはドライバーが事前に調整し、前日までに訪問時間のご連絡を行います。

緊急コールがあった際には、医療事務・医療連携担当と現場が連携し、状況に応じて迅速に対応します。
医療物品の準備や管理もチームで分担し、安全で円滑な訪問診療を支えています。


随行看護師 1日の流れ

8:00~8:30

訪問準備・必要物品の確認

8:30~9:00

車内へ移動

9:00~16:30

訪問同行 (別途内勤の日もあり)

  • バイタルチェック
  • 処置の補助
  • 患者様・ご家族への指導
  • 関係職種との連携
16:30~17:00

記録・連携業務

  • 記録入力
  • 物品補充・整理
  • 翌日の準備

医師とともに訪問し、患者様の安心した在宅生活を支えます。


随行看護師 業務の特徴

医師とともに患者様のご自宅へ訪問し、診療をサポートする重要な役割を担います。

バイタルサインの確認や処置の補助だけでなく、患者様やご家族の不安に寄り添い、生活面まで含めた観察を行います。

在宅医療では、病院とは異なり患者様の生活環境そのものが医療の場となります。

そのため、症状の変化を早期に察知する観察力と、多職種との円滑な情報共有が求められます。

医師・医療事務・医療連携担当と密に連携しながら、チームで患者様の安心した療養生活を支えています。

看護師

ドライバー 1日の流れ

8:00~8:30

訪問ルート確認・医療物品の積み込み

8:30~9:00

車内へ移動

9:00~16:30

訪問送迎業務

  • 安全運転での移動
  • 患者様宅へのご案内
  • 医療物品の管理
16:30~17:00

車両点検

物品補充・管理・翌日の訪問準備など

安全運転と円滑な移動により、医療チームを支える重要な役割を担います。


ドライバー 業務の特徴

訪問診療において、ドライバーは医療チームの一員として重要な役割を担います。

安全運転はもちろんのこと、効率的な訪問ルートの調整や時間管理を行い、診療が円滑に進むよう支えています。

医療物品の準備や補充、車両の管理なども担当し、安心して診療が行える環境を整えます。

患者様やご家族と直接関わる機会も多く、丁寧な対応や気配りが求められるポジションです。

医師・看護師・事務と連携しながら、在宅医療を現場から支える大切な役割です。


医療事務 1日の流れ

9:00~12:00

医療事務業務

  • 電話対応
  • 書類作成
  • 前日分の会計処理
12:00~13:00

休憩

13:00~18:00

医療事務業務

  • カルテチェック
  • 保険情報登録
  • 医師への書類依頼
  • 薬局や関係機関との連携

医療現場を事務面から支えるポジションです。


医療事務 業務の特徴

医療事務は、在宅医療を円滑に運営するための中心的な役割を担います。

電話対応や書類作成、会計処理、保険情報の管理など、診療を支える幅広い業務を担当します。

訪問診療では、現場と事務部門の連携が欠かせません。
緊急コールへの対応や関係機関との連絡調整など、状況に応じた迅速な対応が求められます。

正確さと丁寧さを大切にしながら、医師・看護師・医療連携担当と連携し、チーム医療を支える重要なポジションです。


医療連携 1日の流れ

8:00~9:00

出勤・準備

9:00~17:15

新患相談対応

  • ケアマネ・関係職種との連絡調整
  • 入院・受診調整
  • 担当者会議出席
  • 情報共有

患者様と医療機関・介護事業所をつなぐ窓口として、
在宅医療を円滑に進める役割を担います。


医療連携 業務の特徴

医療連携は、在宅医療の窓口として地域との橋渡しを担う重要な役割です。

新規患者様の相談対応や受け入れ調整、ケアマネジャーや訪問看護、各医療機関との連絡・情報共有を行います。

入院や外来受診の調整、担当者会議への出席など、多職種との連携を通じて患者様の療養環境を整えます。
状況の変化に応じて迅速に関係者へ情報を共有し、円滑な在宅医療を支えるポジションです。

患者様と医療・介護をつなぐ調整役として、チーム医療を支えています。